税理士も話術を身に付けると有利になる

経営コンサルタントの和仁達也さんという方は、税理士や起業家などを対象に養成塾をしています。
そこの塾生の多くは、「すでに顧問税理士がいる会社に第二の税理士として雇われました」とか「現在の顧問先にキャッシュフローコーチを追加契約に至りました」など優秀な報告をしてくれるそうです。
この養成塾で得られる効果は、経営数字を起点に社長から会社において重要な判断決定の相談をされるようになれるということです。
そして顧問契約を増やして、現在の顧問料から3万円~5万円上げるようになるコツがわかったり、セカンドオピニオン的な役割で新規顧問契約の取り付け方がわかるとのことです。
また現在の顧問先に社長の代わりに給料やボーナスの話をしたり、社内で勉強会の講師をしてオプションとして受注を増やすことができたりします。
それによって顧問先が満足をしてくれ、新たな顧客が増えるという可能性も出て来るかもしれません。
「経費を見直すことによってコストダウンを図ることが出来たら、成功報酬を得ることができますよ」という話に持っていくことができるそうです。
話術は、重要な戦略になるということですね。

歯医者さんの給料ってどれくらい?

歯医者さんというと、ベンツやレクサスなどの高級車に乗っているというイメージがあります。
きっとお金がどんどん入ってくるんだろうなぁと思っておられる方も多いかもしれませんね。
たしかに、ベンツなどの高級車をたくさん所有しているような歯医者さんも多くいますので、儲かっているという方がいるのも事実になります。
では、実際の歯医者さんの年収はどれくらいになるのでしょうか?
人事院の統計によると、歯科医師の平均年収は1,299万円と言われています。
1,000万円を超える仕事はなかなかないので、歯科医師がかなりの高給取りであることがわかります。
では、世代別ではどうなるのでしょうか?
最も給料が安いのは、20代の前半の時期になります。
当たり前のことですが、大学を卒業してインターンが終了したばかりの歯科医師は経験も技術もあまりないため、ほとんど役にたたないということもあります。
しかし、この年齢であっても、平均年収は690万円はあるとされています。
この年齢で、700万円近い数字をもらえるような仕事は少ないので、かなり良い給料であることが分かりますね。

遺産相続の体験に学ぶこと

長い人生のうちでは、身内のお葬式を経験することも何度かあります。
最近では、家族葬や直葬を行う人も多く、時代の流れを感じます。
「冠婚葬祭」のなかでも、お葬式は大切な儀式です。
しかし、身内だけでお葬式をする背景には、遺された家族に迷惑を掛けたくない気持ちが強いからかもしれませんね。
ただ、お葬式の後にやってくる相続手続きは、時代が変わっても避けられない課題です。
とはいえ、どのような手続きが必要なのか、わからない人も少なくないでしょう。
また、相続すべきかどうか迷う人もいるかもしれません。
そんなときは、遺産相続の体験談に学ぶ方法があります。
信頼できる友人・知人に相談すると、よりリアルな情報を得ることも可能です。
相続税が発生する場合、はじき出した金額が妥当かどうかも大事な課題です。
そのためには、税理士に相談したほうが賢明でしょう。
申告をし直すことで、半端ない金額の還付を受けた人も少なくないからです。
もちろん、正味の遺産額が「基礎控除額」を超えない場合は相続税の申告は不要です。
しかし、申告によって使える特例もあるため、こちらについても確認しておきましょう。

美容院に何分遅れるなら連絡する?

以前、美容院に行く時に電車が遅延していて遅刻しそうになり、駅から走っていったのでなんとか間に合ったことがあります。
でも遅刻しそうな場合には、何分遅れるなら電話をした方がいいのでしょうか?
5分くらいなら大丈夫かなぁなんて思ってしまいますが、人によっては10分くらい過ぎるようなら電話を入れる人もいれば、15分すぎるようなら電話を入れる人もいます。
美容院側からすると15分すぎても連絡がない場合にはキャンセル扱いにするところが多く、15分は1つの目安いになると思います。
でも15分なら大丈夫とは思わずに、早めに連絡した方が美容師も待っている間に色々な仕事ができます。
それに来るか来ないかわからないお客さんを待っているのは長く感じるし、時間が勿体ない。
そして遅刻をすると仕上がり時間がズレる訳ではなく、終了時間は変わらないので、何かしら省かれている可能性があります。
次に時間通りに来たお客さんを待たせないために、カウンセリングやカットの工程、薬剤の放置時間等が省かれてしまいますよ。
そうならないためにも、美容院は予約時間に行きましょうね。

弁護士さんの一番のパートナーは腕時計?!

弁護士さんというのは、事務所だろうが裁判所だろうが時間で動いているといえます。
そのために腕時計は欠かさずにつけて持ち歩いているような気がします。
もちろんスマホもありますが、昼休み以外にスマホでの時間確認はほとんどしないのが弁護士でしょう。
しかも昼休みというのが定時とも限らないので、基本的にはどこにいても見れる腕時計といえます。
まあ、弁護士さんにかかる電話には急ぐものもあるために鳴る度にチェックはするかもしれません。
しかし、応対中であれば手短に、もしくは気にかけないような弁護士もいたりしそうです。

なので、時間は周りにある時計か、もしくは自分の腕時計のみで見るということが多いと思います。
あとは、応対中に時間ばかりを気にしているというような素振りを感じさせてもいけないものです。
そこでも腕時計のほうがやはり自然に時間を気にすることができるため、弁護士さんが欠かしたくないものでしょう。
こちらが逆に時間を気にしてあげるぐらい長く話しても時計を見ようとしなくていいのはこれもあるのかもしれません。
そこに加えて気になるのは、弁護士さんの腕時計も5分や10分早めてあったりするのかな?ということです。
相談費用の説明が最後にあるものですが、それを時間内にということも考えられていたりしそうなものです。

留学エージェントを選ぶポイント

留学エージェントを利用する人は多いですが、初めて利用する人はどこの会社を選んだらいいのか迷ってしまうと思います。
留学エージェントには免許や監督官庁は特にありませんが、J-CROSS(留学サービス審査機構)という一般社団法人があり、適正なルールを満たしているかどうかの認証を行っています。
J-CROSSでは重要事項の説明を行っているか、契約書などの必要書類を渡しているか、契約の変更や解除のルールが適正かどうかなどの認定基準を定め、違反した際には認証の取り消しも行っています。
J-CROSSの認証を受けているかどうかも選ぶポイントになりますが、認定を受けているから大丈夫という訳ではありません。
留学先に詳しい情報を持っている事もポイントで、その国の特定の目的に対して専門的な知識を持っているエージェントもオススメです。
またエージェントを利用すると費用がかかりますが、その費用について明確かどうか、目的にあったカウンセリングを受けられるかどうかも重要です。
留学の良いところを推してきたり、他社の悪い事をアピールするようなエージェントは要注意ですよ。

税理士の仕事内容とは?

税理士と聞くと、税金関係の仕事というイメージしかわかないかもしれません。
具体的に言うと、どのような仕事が税理士の仕事になるのでしょうか?
特に紛らわしい仕事の中には、会計士という職業があります。
この両者の違いを詳しく説明できるという方は、あまりいらっしゃらないかもしれませんね。

会計士さんの仕事について先に説明しておきます。
会計士の仕事は、簡単に説明すると、会社の会計状態を第三者の観点で検査することです。
会社の会計は、会社だけの問題ではなく、株式会社であれば投資家の皆さんの利益にも関係してきます。

そのため、第三者の目で会計が適切に行われているのか、健全な状態が保たれているのか、こうした点を見極めて発表しなければなりません。
それに対して税理士の仕事とは、簡単に言えば税金関係の仕事になりますが、確定申告の時期だけではなく、その他の時期にも税金関係の仕事をしています。
例えば、節税の方法などです。

税理士が働く場合、ほとんどは中小企業ということになります。
多くの大企業では、税理士に税金関係を依頼するのではなく、自社で税理士を雇っていることがほとんどになるでしょう。

DVD鑑賞会、そろそろやめたいんだけどな…

人見知りだし、あまり人付き合いの上手じゃない私。
だから、子供が産まれた時はもちろんうれしかったけど、ママ友付き合いとか嫌だな~って不安に思っていました。
だけど、私にとってママ友って言うのは結構すんなり馴染むものだったんです。
よく「〇〇くんのママ」とか呼ばれて母親になると自分の個性が無視されるとかいうけど私は逆にそれが良かったんです。
強くてたくましいママ役を演じているような、そんな気分になれてママ友と接するの楽なんですよね。

今、仲良くしているママ友が三人います。
だけど、楽だったはずの付き合いが最近ちょっと重くなってきました。
月に一度か二度、DVD鑑賞会っていうのをやってるんです。
このDVDっていうの、私はてっきり映画だと思って、おすすめ映画をレンタルして持っていきました。
でも、それが一人のママ友の自作のDVDを観る会だったんです。

子供メインで撮ってるけど、時々変な感じのポエムみたいなのが画面に出てきたりと、結構キツイ。
そのママ友は自分の作品にかなり自信があるみたいで私たちが寒がっているの気づきません。
「DVD制作してくれる会社で、もっとちゃんとした仕上げにしたい」なんて言ってるし…
あのDVD鑑賞会は、本当にもうやめたいですね。

留学は何歳になっても良いものです

海外旅行は楽しいです。
国内旅行も楽しいです。
旅行が楽しくないという事はあり得ないです。
お金を出して旅行に行くのですから徹底的に楽しみたいです。

旅行はだいたい遊びで行きます。
旅行に行く国の事を知りたくて行く人もいますが、遊びに行く事の方が多いですね。
勉強するにしても遊びながらの勉強です。
勉強しに外国へ行くのなら留学です。
語学は何歳になっても覚えたいです。
英会話などの外国語スクールには幅広い年代の人が受講に訪れています。
若い人ばかりが英語などの語学を勉強したいと考えているわけではありません。
中高年の人でも勉強はしたいです。
外国語は覚えたいです。
どの外国語を覚えたいのかは人によって違いますけどね。

外国へ行ってみたいと思っている人は多いです。
旅行で行ってみたいと思っている人もたくさんいますけど、留学をしてみたいと考えている人も多いです。
若い人でも外国へ行ってみたいと思う人は多いですが、高齢になっても外国へ行きたい気持ちは変わりません。
それに一度、外国の地を踏むと何度も行きたくなります。
「いいなあ~」と思う国は多いです。
留学をした国に今度は旅行で訪れてみたいと思う人はたくさんいます。
留学も旅行も何歳になっても楽しい思い出になります。

予防歯科の気になる費用

歯の健康を保つためには、予防歯科で行われているPMTC(プロによるクリーニング)が必要になってきます。
毎日の歯磨きでは取り除くことができない歯垢や歯石などは歯に悪影響を与えてしまうからです。
予防歯科で行われているPMTCは自費診療になり、病気の治療が目的ではないからです。
しかし、歯茎の再生治療等の処置を受けた場合や、歯周病に悪影響を及ぼす場合には1か月に1度という条件付きではありますが、保険を適用することができます。
保険診療で受診する場合には、虫歯と歯周病の検査を行い、歯周病の治療の一環として歯石除去を行います。
この場合の費用は3,500円が相場で、自費診療よりもかなり安くなりますよ。
自費診療の場合には歯医者さんが自由に診療内容や金額を決めるため内容も金額も異なりますが、10,000円程度の費用がかかると思っておくといいですよ。
やっぱり自費となると高額になりますね。
私も、予防歯科に行く場合には保険診療で行いたいと思いますが、まずは近くに予防歯科がある歯医者さんを確認してみないといけませんね。