心理学は完結しない続き物の小説みたいなもの?!

心理学はつい最近に出てきたことのように思えることもあります。
しかし、心理学の起源ってすごく遡ることができるものなんだなとわかりました。
だって心理学者には白黒写真時代の人も意外に多くみることができるからなんです。

いえ、私の知らない時代の心理学者の方が多いと言われることもあるかもしれません。
そんな古くから心理学が解かれてきているなんて、1ミリたりとも考えたりもしないでしょう。
そして未だに心理学は解いている段階だというのだから心理学の深さを思い知ります。

また、昔からあるものも、今の心理学も全てが世界にあてはまるというのもすごいことです。
時代の違いはあれど、昔のものを今使えたりもするのが心理学というものでもあるでしょう。
それに区切られることなく、心理学はずっと続き物であることもいえるかもしれません。

ということで、ある意味日本史のなかにも欠かすことができないのが心理学なのではないでしょうか。
必ず勉強の過程で心理学者を一度は目にし、覚えているものだとも思うからです。
昔からの心理学を振り返りながら新しい心理学も頭に入れていくとこれはこれで楽しそうかもしれません。