弁護士さんの一番のパートナーは腕時計?!

弁護士さんというのは、事務所だろうが裁判所だろうが時間で動いているといえます。
そのために腕時計は欠かさずにつけて持ち歩いているような気がします。
もちろんスマホもありますが、昼休み以外にスマホでの時間確認はほとんどしないのが弁護士でしょう。
しかも昼休みというのが定時とも限らないので、基本的にはどこにいても見れる腕時計といえます。
まあ、弁護士さんにかかる電話には急ぐものもあるために鳴る度にチェックはするかもしれません。
しかし、応対中であれば手短に、もしくは気にかけないような弁護士もいたりしそうです。

なので、時間は周りにある時計か、もしくは自分の腕時計のみで見るということが多いと思います。
あとは、応対中に時間ばかりを気にしているというような素振りを感じさせてもいけないものです。
そこでも腕時計のほうがやはり自然に時間を気にすることができるため、弁護士さんが欠かしたくないものでしょう。
こちらが逆に時間を気にしてあげるぐらい長く話しても時計を見ようとしなくていいのはこれもあるのかもしれません。
そこに加えて気になるのは、弁護士さんの腕時計も5分や10分早めてあったりするのかな?ということです。
相談費用の説明が最後にあるものですが、それを時間内にということも考えられていたりしそうなものです。